介護施設

意外と時間がかかる

家具類の持ち込みもOK?

有料老人ホームだと、全室個室が基本なので使い慣れた家具類を持ち込むことが可能です。以前と同じ空間を作りたいなら施設側に相談をしてみましょう。

入居後に活躍したアイテム

no.1

滑り止めマット

リハビリを兼ねて食事をする場合、お椀が滑って落下する恐れがあります。あると便利なのは食器専用のマットです。好きなサイズにカットができるので様々な所で活躍します。

no.2

コップがあると便利

入居者の中には、コップから水やお茶を飲むのに一苦労する人もいますが、ストロー付きのマグカップがあると便利です。弱い力でも吸うことができますし、水分の摂取に制限がかけられている場合簡単に調整ができます。

no.3

床ずれを防止する

値ていることが多いので、床ずれが発生しやすくなります。そのため、床ずれ防止のグッズが欠かせなくなります。近年はシートやスキンケアクリームが販売されており、床ずれを効果的に和らげてくれます。体重の分散が得意な抱き枕もいい仕事をしてくれるでしょう。

no.4

歯磨きやブラシは必要

男性なら髭剃り、女性ならヘアセットに欠かせないブラシが必要です。歯磨き粉や歯ブラシも入所前に用意しておきましょう。必要なものは事前にケアマネジャーに聞いておくと忘れません。

no.5

衣類

普段着るものや外出着は最低でも5.6着は用意しましょう。夏場は汗をよくかくので肌着類も同様の数用意してください。バスタオルやタオル類は有料老人ホームだと用意されていますが場所によっては自身で準備します。

入居までの流れ

男女

見学の予約をする

気になる有料老人ホームをいくつかピックアップした後に見学する旨を施設側に伝えます。早めに予約をすると入所までスムーズにいきますが、当日の予約は案内をするスタッフを配置できていないので一週間か二週間前から予約を済ませておきましょう。

見学をしよう

実際に有料老人ホームを見学しますが、チェックポイントを予めノートに書いておくといいです。例えば、スタッフや入居者の雰囲気、施設長が信頼できる人物か、施設内の清掃が行き届いているか等自分の目で確認することで良い施設悪い施設の区別がつくようになります。使い勝手とアクセスのしやすさを含め、入念にチェックしましょう。

いよいよ体験入居

入所したい有料老人ホームが見つかったら体験入居で実際に生活をしてみます。数泊利用することでスタッフの対応だけではなく、生活のしやすさが鮮明にわかります。そのまま入居する流れになる場合もあるので契約に必要なものを予め準備しておくと安心でしょう。

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